リモコンキー電池交換

ディーラーやショップでも数百円でやってくれるけど・・・

もうすっかりお馴染みとなってしまったリモコンキー。電池が減ってしまうとリモコンでの施錠、開錠がなかなかできなかったり、スイッチ近くまでリモコンキーを近づけないとエンジン始動できなかったり、かなりストレスがたまってしまう。私個人の経験としては信号待ちでアイドリングストップしていて、いざ青になってブレーキを緩めたら何故かエンストしてしまい、キーをバッグから取り出して・・・と再始動までかなり時間がかかって焦ったことがある。ディーラーまで持って行く暇がない、早く交換したいという時は100円ショップで材料を揃えてチャチャっと交換してしまおう。(作業は自己責任でお願いします)

用意するもの

交換するボタン電池、小さ目のマイナスドライバーか精密ドライバー。これらは100円ショップで揃う。ボタン電池は色々大きさがあるので、どれが合うかは事前に調べておくこと。ここではMH44SワゴンR、MK42Sスペーシアのリモコンキーの電池交換(電池はどちらもCR2032だった)について解説する。他車種、他メーカーでも手順はそれ程違わないものと思われるが、作業はくれぐれも自己責任でお願いします。

手順

メーカー、車種によってここは異なります

リモコンの画像部分スイッチを外側にスライドさせたままキーを引き抜く。

画像赤丸部分にドライバーを差し込み、テコの原理で持ち上げるとカバーが外れる。

先程と同じように画像の赤丸部分にドライバーを差し込み、テコの原理で電池を外す。

電池を外した状態

電池を左上ふたつのツメにかかるように差し込み、最後に画像赤丸部分を指で押し込み電池をセットする。形が違うので間違うことはないだろうが、+と-の向きに注意。

外したカバーとキーを戻して完了。きちんと施錠、開錠ができることを確認すること。慣れれば1分で交換できる。

「電池残量小の表示が消えない」等、車種によってはリセットが必要な場合があるので、「(車種名)リモコンキー リセット」等で検索して、作業を行う。